Office T12 — Management Advisory

事業成長と
ガバナンス強化の
自走化を支援する

髙森 雅人 / Masato Takamori

12
Office T12 髙森雅人 名刺デザイン

支援哲学

01

伴走者として、ともに戦う

外部から指示するのではなく、組織の内側に入り込み、経営チームと同じ目線で課題に向き合います。サッカーの12番——スタンドから声援を送るサポーターのように、チームの力を最大化する存在であることが私の役割です。

02

依存させない。自走できる組織をつくる

アドバイザーが去っても回り続ける組織こそが、真の成果です。仕組み・プロセス・人材育成を通じて、変革を「継続できる力」として組織に根付かせることを、すべての支援における最終ゴールと位置づけています。

03

成長を止めない統制を設計する

ガバナンスは「ブレーキ」ではなく「安心してアクセルを踏むための仕組み」です。スピードと規律を両立させ、急変する市場環境においても持続的な成長を可能にする内部統制を構築します。

「私がいなくなっても回る組織をつくる——
これが、すべての支援における出発点です。」
髙森 雅人

提供サービス

新規事業・デジタル事業立ち上げ

250社超の新規開拓経験をもとに、市場選定からビジネスモデル設計、組織設計まで。事業立ち上げ初期の不確実性を整理し、実行可能な計画へ落とし込みます。

社内業務のDX・AI化

ワークフロー分析からAI導入戦略策定、DX教育体制構築まで一貫して支援。業務負荷の削減と意思決定スピードの向上を、生成AI活用により同時に実現します。

人材育成の仕組化

デジタル・AIリテラシー向上を含む育成プランを策定。100名超の出向社員育成経験をもとに、自社内で変革を推進・継続できる「自走型組織」への転換を伴走します。

ガバナンス・内部統制強化

5社での非常勤監査役経験と600項目に及ぶ独自チェックリストの整備実績をもとに、「成長を止めないガバナンス」を設計します。スピードと規律を両立させる内部統制の構築を支援します。

プロフィール

髙森 雅人
髙森 雅人
Masato Takamori
代表 / 経営アドバイザー — Office T12

1985年株式会社電通に入社。新聞局でのキャリアを経て、インターネット広告黎明期からデジタルビジネスの最前線を牽引。2013年より株式会社電通デジタル・ネットワークス代表取締役社長に就任。「やらないことを決める経営」「基本動作の徹底」を軸に3年で黒字化を達成し、新規クライアント250社以上を開拓。100名超の出向社員を受け入れデジタルビジネス人材を育成する「事業成長と人材育成の同時実現モデル」を確立しました。

2022年より非常勤監査役として電通グループ5社の内部統制・ガバナンス強化を支援。600項目に及ぶ独自チェックリストを整備し、「成長を止めないガバナンス」を実践してきました。

現在は、これらの経験をもとに独立。中小企業・ローカル企業・スタートアップに対し、DX推進・組織変革・ガバナンス構築の経営アドバイザリーを提供しています。

主な経歴

2026〜
現在
Office T12 代表 / 経営アドバイザー(現任)
一般社団法人AI・IoT普及推進協会 神奈川県副地区長(現任)
2022〜
2025
株式会社電通コーポレートワン
電通グループ5社 非常勤監査役
2013〜
2021
株式会社電通デジタル・ネットワークス
代表取締役社長
2008〜
2011
株式会社オプト(JASDAQ上場)
取締役 営業担当
2002〜
2008
株式会社電通
インタラクティブ・コミュニケーション局次長
1985〜
2002
株式会社電通
新聞局 / 2002 FIFA ワールドカップ事業局
資格・所属
AIPA認定 AI・IoTマスターコンサルタント
JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #5
GUGA 生成AIパスポート 2025年10月
国際メンターシップ協会 認定アソシエートメンター
講演・寄稿等実績
第44回全国新聞社広告責任者会議(日本新聞協会主催 2005年11月)
講演「インターネット最新事情——新たな動きと広告動向」
新聞研究 No.648(日本新聞協会発行 2005年7月号)
寄稿「生活に欠かせぬメディアに——インターネット広告費急伸の背景」
新しい広告(電通発行 2008年 嶋村和江 監修)
第14章「インターネットと広告」執筆

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